佳作

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coco映画レビュアー満足度
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公開日
2017/4/8
原題
La fille inconnue
配給
ビターズ・エンド
上映時間
106分
解説/あらすじ
「ロゼッタ」「ある子供」でパルムドールを受賞し、カンヌ国際映画祭の常連として知られるベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟監督作品。ある日の夜、診療受付時間を過ぎた診療所のドアベル...
(C)LES FILMS DU FLEUVE - ARCHIPEL 35 - SAVAGE FILM – FRANCE 2 CINEMA - VOO et Be tv - RTBF (Television belge)
 
  • kumikakko
    「午後8時の訪問者」診療時間を過ぎて鳴ったベル。無視した故か身元不明死体となった少女。医師であるだけに苛まされる。彼女が求めているのは、少女に名前を返して家族に届ける、それだけ。移民や売春を背景に描きつつ、心に寄り添うことを描いた佳作。ダルデンヌ兄弟らしからぬ柔らかいラストが温い
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  • majtom49
    「午後8時の訪問者」…同じ題材をハリウッドで撮ったら全然違ったテイストになっただろう。サスペンスフルなネタをあえて淡々と、地味な演出にしたおかげで心理描写が際立った。こんな佳作を日々探して私は映画を観続けているのだ
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  • nekokatz
    最近の映画記録、落ち穂拾いでちょっと前にみた「午後8時の訪問者」のこと。ダルデンヌ兄弟の新作ですね。エンタメ的なジャンル感とは距離を置きつつ、でもノワールぽさもあり、淡白だけどもまあ悪くない。ヒロインの女医役のアデル・エネルが良い感じです。佳作といった感じ。(続
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  • itamitakashi
    ダルデンヌ兄弟監督の『午後8時の訪問者』新宿武蔵野館で観てきました。 どこにでもある、人間関係に生じるほんのちょっとした力が恐ろしい結果を生んだ時、どこまでそのことに誠実に向き合えるか。音楽もなく、笑いもない冷徹な映像を通して人の罪深さを表す佳作でした。
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