傑作

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「ありがとう、トニ・エルドマン」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
87%
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    92
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    6
総ツイート数
2,557
ポジティブ指数92
公開日
2017/6/24
原題
Toni Erdmann
解説/あらすじ
悪ふざけが大好きな父親ヴィンフリート(ペーター・ジモニシェック)は、コンサルタント会社で働く娘のイネス(ザンドラ・ヒュラー)とあまり上手くいっていない。たまに会っても、彼女は仕事の電話ばかりしていて、ろくに話すことも出来ない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、彼女が働くブカレストを訪れることにする。父の突然の訪問に驚く彼女だったが、何とか数日間一緒に過ごして、父はドイツに帰ることになる。少しホッとした彼女のもとに、<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れて…。
© Komplizen Film
 
  • itokuzu89
    『ありがとう、トニ・エルドマン』、傑作です。普通の映画だったら、イネス(サンドラ・フラー)が最初に泣く場面でもう満足して一本の映画にしてしまうと思うんだけど、この映画では、翌日のイネスに「父親が突然やってきて人生最悪の週末だったわー」と言わせてしまう。そこがいい。
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  • okunnoo
    水道橋博士のメルマ旬報「柴尾英令のシネコン至上主義」。柴尾さんのエモーショナルな推薦文に背中を押されてやっと見ることができた【ありがとうトニ・エルドマン】はまぎれもない傑作だった。後で調べたら町山さんも菊地さんも激賞してましたね。
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  • kyokobb
    『ありがとう、トニ・エルドマン』笑えたし良かったんだけど正直長く感じてしまった。分かる人には傑作だろうに、理解力ない私には良さが7割くらいしか分からなくて残念。☆4.0
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  • crackityken
    『ありがとう、トニ・エルドマン』観た。めちゃくちゃ変な映画だったけど今年一番笑った。傑作というより怪作。観ると生きるのが楽になった気になる映画。ユーモアを大切に。
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  • dai_1976
    『ありがとう、トニ・エルドマン』二回目。「娘の様子が心配になったお父さんが、職場やあちこちに娘につきまとう。」だけの話が、こんなにも様々な見方が出来る繊細で豊かな物語になるなんて改めて驚いた。やはり傑作ですわ。 #トニエルドマン https://t.co/1i8CL7bK4h
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  • saka0511
    「ありがとうトニ・エルドマン」なんという味わい。これは傑作でしたよ。長尺を感じさせないというか、わざわざながーくしてこっちにイメージさせてる。もうラスト近くの「誕生日パーティー」は驚きと感動もんです。内容には触れると危ないので、ぜひ観てください。
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  • kiratta
    「ありがとう、トニ・エルドマン」鑑賞。鑑賞中ずっと、もっと簡潔な話にできるのに、横道にそれたりテンポが悪かったり、無駄の多い構成だなぁって思ってたら最後の人生に関するセリフで腑に落ちる。全部踏まえたうえでの人生だものね。今年ベスト級の傑作だと思う。
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  • akr40416028
    『ありがとう、トニ・エルドマン』父娘の演技合戦から回想が始まるわけでもなく、イネスと間を共有し笑い泣く自分に驚く(過去は再生される)。別れ続けての再会、約束とも呼び難い繋がり、壊れた理想。鈍感だから生きてる。でも血が吹く時。合理化の旅は懐かしい始まりを誘う。映画が蘇る。大傑作。
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  • st_ysk
    『ありがとう、トニ・エルドマン』、これは予想だにしない傑作だった。上半期ナンバーワン。
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  • the_ba1ance
    『ありがとう、トニ・エルドマン』初日から観てきた。大傑作ですね。ドイツ映画がようやく一つ新しくなった気がしてすごく嬉しい。
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  • asapu918
    『ありがとう、トニ・エルドマン』試写。父と娘の関係を通してストレス社会を風刺した傑作。強面で寡黙なのに、お茶目なことが大好きな父親がチャーミング!終盤、衝撃のパーティーシーンとその後に待つ感動の瞬間は最大の見せ場。ラストの父親の台詞にぐっと心を掴まれた。忙しい人ほど観て欲しい。
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