傑作

を含む「彼女の人生は間違いじゃない」のつぶやき
「彼女の人生は間違いじゃない」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
    27
  • 普通
    5
  • 残念
    1
総ツイート数
1,244
ポジティブ指数87
公開日
2017/7/15
解説/あらすじ
物語の舞台は、震災から5年後の福島。週末になると高速バスで福島から渋谷へ、デリヘルのアルバイトをしにいく主人公みゆき。ふたつの都市を行き来する日々に、みゆきが求めたものとは──? 戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し続ける。
© 2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
 
  • geroduction
    まとめます。先週水曜は新宿武蔵野館で『彼女の人生は間違いじゃない』を、木曜は早稲田松竹で『トレインスポッティング』1、2を、金曜はヴェーラで『誘拐魔』一本観たあと(『三人の狙撃者』再見したかった…あれは傑作)新文芸坐に移動してリヴェットの『嵐が丘』を観ました。
    いいね
  • ryuganji
    もはや誰も期待していないと分かっているけど、『彼女の人生は間違いじゃない』が日本アカデミー賞で表彰されなければ、即刻廃止すべきだと思います。それぐらいの傑作ですから。(*私は一切関わっていません。)
    いいね
  • masato009
    『彼女の人生は間違いじゃない』したがって「廣木隆一の傑作」と言うことでは、本作を決定打としたい。「瀬々敬久にとっての『ヘヴンズストーリー』、廣木隆一にとっての『彼女の人生は間違いじゃない』」と並べて比較したくなる、監督渾身の一作に思える。
    いいね
  • masato009
    『彼女の人生は間違いじゃない』1つ書き忘れた。廣木隆一と言えば一般的には『ヴァイブレータ』が絶大な評価を得ているし、確かにあれは傑作だ。ただあれは脚本の荒井晴彦色が強く、実質的に彼の大傑作『赫い髪の女』のリメイクのように見える。そして両者を比較すれば、『赫い髪の女』には及ばない。
    いいね
  • MatsuiTo
    『彼女の人生は間違いじゃない』、これは正直傑作だとかオススメだとかあまり大騒ぎしたくない。麿赤兒の唐突な優しさとか柄本トキオのフリーズした顔面とか篠原篤のアザラシみたいな背中とか、そういう細部をたまに思い出してしみじみしたい映画。「お米に手を合わせる」を繰り返すヒロインとか。
    いいね