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傑作

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coco映画レビュアー満足度
91%
  • 良い
    124
  • 普通
    9
  • 残念
    2
総ツイート数
1,280
ポジティブ指数95
公開日
2019/11/8
配給
日活
解説/あらすじ
15年前、ある家族に起きた一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はあの晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と15年越しに向き合う一家が辿り着く先とは――。
(c)2019「ひとよ」製作委員会 
 
  • writelefthand
    映画『ひとよ』鑑賞。子どものためを思って暴力夫を殺した母の行為が必ずしも子どもや周囲の人々のためになったかというとそうともいえない、めでたしめでたしではすまない時間の業を感じた。タクシー会社の中にも家族の事情を抱えた人々がいたし、タイトル通り「ひとよ……」と思わされた傑作。
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  • tsob2011
    「ジョーカー」も 「ひとよ」も 心に滲みる傑作映画だったが そんな凄い映画を見ると どうしていいか分からなくなる自分がいるのである。
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  • aoyadokari
    『ひとよ』白石和彌監督の最高傑作とは思わないけど面白かった。今流行りの家族がテーマで一般受けを狙ったのかなとも思える。でもキャスティングがいい。三兄妹も良かった。子役の役者もうまかったよね。脇役が確かな人ばかりで、でも長男の妻役のMEGUMIは特に良かった。ひとよは一夜だった。
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  • ariga10_k
    今日の映画「ひとよ」。てっきり「人よ」と思っていたのに、副題は「一夜」その人には特別な夜でも他の人にはなんでもない夜。そんな事って誰にでもある。家族間となると複雑化する。作品中のテーマとタイトルがあまりにも見事に連動していて、感慨深い。白石和彌監督作品の中でも最高傑作となろう。
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  • birth0517hello
    『ひとよ』出来ることなら一蹴したい作品でしたが僕にはめちゃくちゃ響いちゃいました 傑作と言わざる得ません
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  • 1005stsaikau1
    白石和彌監督の新作「ひとよ」を観てきた。傑作だった。ブラックユーモアもあって、結構笑える映画に仕上がってて良かった。
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  • Yu_Luck
    『ひとよ』。白石和彌監督は「最高傑作になるだろう」と言ったそうだが、雑な物語の展開に監督の限界を感じさせる作品だった。悪役としてだけの父親の描き方には疑問だし、全体的に説明不足。土着の強い作品なのに茨木弁が一切出てこないのもダメ。
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  • honeeey_ayu
    『ひとよ』題材がめちゃくちゃ重いけど家族の繋がりと再生を描いた傑作、佐藤健始め出てる役者全員誰もが最高の演技をしていて熱量にやられる、傷ついて囚われてどうしたらいいのかわからない中もがきながら生きてきたし生きていく姿を目に焼き付ける
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  • nodatetu
    『ひとよ』神保町での試写。やはり白石和彌監督は信用できる!服役後15年振りに帰宅する母親に困惑する兄妹の家族再生物語。重い話だがコミカルな演出も多くバランスがよい。多くは書けないが、タクドラ設定、カークラッシュ、佐藤健クンの驚きの飛蹴り、デラべっぴん(!)で爽やかな結末。傑作!
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  • green16tea
    #coco の白石和彌監督が登壇のレビュアー試写会で #ひとよ を。白石監督の新たなフェーズを見た傑作。 ‪3兄妹の配役が絶品で…松岡茉優さんが居るから、あの3人がちゃんと3兄妹に見える。
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