傑作

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coco映画レビュアー満足度
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ポジティブ指数98
公開日
2021/2/26
配給
東京テアトル/バンダイナムコアーツ
解説/あらすじ
都会に生まれ、箱入り娘として何不自由なく育てられ、「結婚=幸せ」と信じて疑わない華子。結婚を考えていた恋人に振られ、初めて人生の岐路に立たされてしまう。気が付けば 20代後半、名門女子校の同級生たちの結婚、出産の話を聞くたびに焦りが増すばかり。あらゆる手立てを使い、お相手探しに奔走した結果、ハンサムで良家の生まれである弁護士・青木幸一郎と出会う。幸一郎との結婚が決まり、幸せが叶えられたかに思えたのだが…。一方、東京で働く美紀は富山生まれ。猛勉強の末に慶應大学に入学し上京したが、学費のために夜の世界も経験したが、中退。恋人はなく、仕事にやりがいを感じているわけでもなく、都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。同じ都会で暮らしながらも、出会うはずもなかった 2 人の人生が静かに交錯した時、それぞれに思いもよらない世界が拓けていく。山内マリコが、東京の異なる<階級>に生きる女性たちの葛藤を描いた傑作長編小説「あのこは貴族」の映画化。
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会
 
  • lonegothdog
    『あのこは貴族』劇場で鑑賞。東京で生きる二人の女性を巡る物語。"階層"によって分断され、或いは激しく抑圧される中で興る魂の共鳴と連帯。窮めて繊細に描き出されたディテール、その一つ一つが湛える深い滋味に唯々陶然とさせられた。傑作です
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  • me9um1
    岨手由貴子監督「あのこは貴族」を観た。 傑作! あの状況で、 自分の娘をビンタされたら、 俺は、おそらく後で、その時は何をしたか、 記憶が有りませんという行動を、 実行していると思う。 それが俺のシスターフッドだ!
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  • reptilicus1
    山内マリコ原作の映画、3本目にして遂に傑作が現れた。境遇を甘んじて享受するしかない人間の悲しみを、あとひと匙加ればさらに良かったろう。東京の再開発される風景など、『ジオラマボーイ パノラマガール』と問題体系を共有する映画と感じた。
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  • flatiron1984
    「あのこは貴族」傑作でした。
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  • itabukuro
    「あのこは貴族」 階層は違っても、人同士は心通わせることができるのに、それを遮断する歪な価値観。女性というだけで不当な扱いを受ける社会で前を向いて力強く生きていく女性達を、見事な脚本で静かに描いている。傑作でした。
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