TOP >作品データベース >セッション >レビューワード

天才

を含む「セッション」のつぶやき
「セッション」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
89%
  • 良い
    411
  • 普通
    31
  • 残念
    12
総ツイート数
11,531
ポジティブ指数91
公開日
2015/4/17
原題
WHIPLASH
配給
ギャガ
上映時間
107分
解説/あらすじ
名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。 ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。 恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。
© 2013 WHIPLASH, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
 
  • lIIIllllIIIIIIl
    『セッション』コレは観客もきっとフレッチャーの狂気に何度も裏切られる映画。血の滲むシーンが痛ましい。こんな狂気に晒されて育つ天才とか大丈夫かと思ってしまうし暗黒面に堕ちていく主人公いい演技してる。ラストでカタルシスが解放される感じ
    いいね
  • hachimusica
    ジャズドラマーを目指す青年と鬼教師との闘いのドラマでした。そこまでやるかと引いてしまうほどの激しさで両者ともぶつかり合います。傲慢とも言える主人公がどん底を味わい、本当の天才が生まれる瞬間を我々に目撃させる構成が見事。
    いいね
  • mimi0x089
    『セッション』これは完全に映画館で見るべき映画だったなー(´Д` )スポ根だった。天才はこのやりとりを自分の中だけでやれちゃうんだろうな、、。目的のために進んでる最中の葛藤を具現化してる感じに思えた。
    いいね
  • urochy
    『セッション』魂を揺さぶられ、人生さえも変わてしまう。数は少ないが、そんな映画が存在する。これは「天才」についての話だ。凡人には、到底理解しようもなく、感動しようもなかろう(I'm just kidding)。
    いいね
  • aosagi0805
    寄って寄って寄って、引いた画がほとんどといっていいほどなかったです。追い込まれるってこういうことだなーと感じたと同時に、追い込まれることとは「陶酔」と同じだよなーと。天才の正体は○チガ○の陶酔の境地というか。
    いいね
  • faine_goldman
    「セッション」観てきた。予備知識なく観に行ったけど、良い映画で面白かった。ただ、一つだけ違和感。天才は作る物でも作られる物でもない、天才は見出されるもの又は、自発的に出現するとものだと思う。天才を作り出そうとした傲慢さがすべての過ちで不幸を呼び込んだのだろう。
    いいね
  • taroigarashi
    映画『セッション』を見る。確かに、ドラムの凄まじい練習シーンは、かなりスポ根・マンガ的だ。とくにラストの演奏がハイライトになる音楽バトル映画だが、果たして天才を育てることは可能なのか、という教育論としても見ることができる。天才になるためには常人の俗な生活ではダメという極論なのだが
    いいね
  • siosainori
    「セッション」観に行った。 半分ホラー。でもあの映画を観てテンション上がる人は一握りの天才になれる可能性があると思う。
    いいね
  • amjkaa
    『セッション』原題はセッション違います。セッションとか言うからセッションすんのかと思えばセッションしません。笑 まぁまた邦題で失敗かと思えば、ある意味主人公とコーチのセッションなのです。争いは同じレベルの者通しでしか起こらないと言いますが、まさにその通りで、天才だったのです。
    いいね
  • xxtonchiki
    『セッション』#eiga #movie あえて予備知識なしで観たけど(友人たちのそこにも感謝)種類の違う狂気あるいは種類の違う天才が共鳴してしまうことそしてそこから飛翔するそこがもう!わたくしには遠い世界なんだけど人間って!!!
    いいね
  • pachupa410
    『セッション』シモンズもテラーも狂ってる。それがこの映画の「極める」欲望にマッチしていて面白い。序盤はシモンズが怪物のように見えテラーが狂っていく姿が痛々しかったが、ラストに向けテラーとシモンズが同じ怪物に変わる。あれが天才の生まれた瞬間なのだろう。久々に心躍る映画を見た。
    いいね
  • ayaigoneru
    響けユーフォのタキ先生と、洋画『セッション』フレッチャーの比較ができないかと思ってる。フレッチャーは世界的有名音楽大学のジャズ科を牛耳る鬼教師。その恐怖は常軌を逸しているが、望んだことは天才を引きずり上げることだった。ただ、映画での教育風景は現実のものと違い違和感がある。(続く)
    いいね
  • 911627
    映画「セッション」の大変な面白さに、鑑賞後、自失したままフレンチトーストを喰らう女3人。アドレナリン出まくると人間て凄えなぁとか、天才は変態だ、とか意地悪の果てに昇天しちゃってたとか、しまいに何故か話はBLになり、隣席の就活面接してた方には大変なご迷惑をお掛けいたしました。
    いいね
  • rika_jyougasaki
    『セッション』。凄みのある面白い作品だったんだけど、何より監督の天才力……って感じの映画だった。
    いいね
  • TamakinTheCat
    「セッション」って音楽における愛がないから、逆に良いと思えたけれどナ。先生も生徒も天才肌でないからこそ、ただひたすら高見を目指し、それに必至なあまり他者を罵り蹴落としもする…その果てにやってくるカタルシスが気持ちイイんじゃん。これで結末が愛や調和となっていたら、それは別の映画。
    いいね
  • furuseiro
    『セッション』見た。「教育で次代の天才を作り出す」という名目のもと極悪非道な指導を行う教官と、周囲を見返すために偉大な音楽家を目指す青年は、ともに音楽を道具としてしか見ていない点で共通していて、そのエゴとエゴの邂逅の狂気こそがこの映画の主題で、「ジャズ映画」では全くないと感じた
    いいね
  • gumokko
    「セッション」を観てきた!(`●ω●´)あちこちで紹介されてたけど、本当にラストで鳥肌が立った!なんというか、努力!才能!そして狂気!みたいな。 天才とはこうして生まれることもあるのだろうか(´-ω-`)全然ついていけない世界だけど…
    いいね
  • tatsyamada
    『セッション』を天才教師と才能に恵まれた若者のリアルな音楽映画と誤解しちゃだめよね。音楽においてスピードと正確さを追究している偏執教師と歴史に残ることしか考えてない少年の決闘映画、リドリー・スコット『デュエリスト』みたいなもん。少年の成長物語でもあるよね。とても面白かったんだが。
    いいね
  • odd5260
    『セッション』鑑賞。壮絶な内容だが、こうして天才が生まるのか! この後は『海にかかる霧』を梯子します(^-^)
    いいね
  • rheneas7
    『セッション』ニーマンは決して天才じゃない気が。周りからは上手く見えなくてもジャズが好きなのはホントの気持ちだし、ジャズを成功の為の道具にしてるように見られてもたとえ実際下手でも、好きな気持ちは嘘じゃなかったっていう監督の叫び的な。
    いいね
    もっと見る Loading...
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。

    follow us