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「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
3,672
ポジティブ指数96
公開日
2018/3/3
原題
MAUDIE
配給
松竹
上映時間
116分
解説/あらすじ
カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、絵を描くことと自由を愛していた。ある日、町の商店で買い物中のモードは、家政婦募集の広告を貼り出した男に興味を持つ。男は町はずれで暮らし、魚の行商を営むエベレット。モードは束縛の厳しい叔母から逃げるため、住み込みの家政婦になろうと決意。彼が1人で暮らす小屋のドアをノックした。子どもの頃から重いリウマチを患い、一族から厄介者扱いされてきたモード。孤児院で育ち、学もなく、生きるのに精一杯だったエベレット。そんなはみ出し者同士の同居生活はトラブル続きだった。しかし、モードがこしらえた熱々のチキンシチューを口にして、エベレットは孤独だった心が温まるのを感じる。やがて2人は互いを認めあい、結婚することに。そんなとき、顧客のサンドラがエベレットに会いに訪れる。ニューヨークから避暑に来ている彼女は、モードが壁に描いたニワトリの絵を見て一目で才能を見抜き、絵の制作を依頼する。サンドラの期待に応えようと、モードは夢中で筆を動かし始めた。壁に、板に、請求書の裏に。そんな彼女を不器用に応援するエベレット。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領からも依頼が来るが…。
© 2016 Small Shack Productions Inc./ Painted House Films Inc./Parallel Films (Maudie) Ltd.
 
  • coldcanal
    『しあわせの絵の具  モード・ルイス』すごい泣けた。見に行って良かった。体が不自由でも家族が冷たくても、自分の力で幸せをつかみ取ったモードのど根性に脱帽。イーサンホークもめっちゃ良かった。さすが。なんだか生きる勇気が湧いてくる映画だった。簡単に人生あきらめちゃだめなんだなあ。
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  • happy_dragons
    丸の内ピカデリーで映画『しあわせの絵の具 〜愛を描く人 モード・ルイス』観た。孤独でぎこちない場所から、心地よい位置におさまる男女つまり夫婦。相手に先立たれ、後に残された人影。最後は泣けた。もう満足。時間的にもう1本観ることができるけど、今日はこれで十分。
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  • natsu_kayo
    しあわせの絵の具で「描いてて良かった」って台詞で泣けた。ゴッホの時もそうだったけど、不器用な人に惹かれる
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  • tubo_hachi
    しあわせの絵の具なぜか無性に泣けた
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  • Der_Manul
    【しあわせの絵の具】孤独なアウトサイダー同士が惹かれてゆく所は『シェイプ・オブ・ウォーター』に通じるものがある。モードとエベレットの二人はちょっとフェリーニの『道』のザンパノとジェルソミーナを思い出させて泣けた。
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  • 50shb
    しあわせの絵の具見てきた(*´◒`*) なんだろね、うまくいえないけどね、泣けたわ。モード・ルイスの絵が可愛いのでグッズ買いあさってしまったわw
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  • sum_rit
    『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』人生は彩りに満ちていると感じられる一作。エベレットの不器用な愛やモードのか弱そうに見えて意外と強い一面に笑えたり泣けたりする。あの小さな家で育まれていく愛に胸を打たれた。
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