爽快

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coco映画レビュアー満足度
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ポジティブ指数84
公開日
2017/9/9
配給
東宝・ギャガ
解説/あらすじ
それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実だった。その弁護を担当することになった重盛。裁判をビジネスと割り切る彼は、どうにか無期懲役に持ちこむために調査を始める。だが、何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述は会うたびに変わる。動機さえも…。弁護に真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から真実を知りたいと願い始める。やがて、三隅と被害者の娘・咲江の接点が明らかになり、新たな事実が浮かび上がる――。
(C)© 2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ
 
  • esuhiro
    「三度目の殺人」結果、全く何も分からなかった。ここまで分からないと、まぁ、逆に爽快。
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  • vinovino0505
    映画『三度目の殺人』 心理サスペンスとはいうものの最後に謎が解ける爽快感はない。司法制度や裁判の仕組みを問い“人を裁くとは”と問題提起の側面を持つ映画なのかと。そしてこの作品は小説ではなく映画(映像)でないとその良さは伝わらない。映像、カメラワーク、音楽、役者の表情が必要。
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  • meko_uru
    三度目の殺人、是枝さんの心象を映しだすような脚本や演出、それを見事に演じきっている俳優陣に脱帽。爽快感はなく、重くのしかかってくるような重厚な話だった。
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