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笑える

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coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    166
  • 普通
    13
  • 残念
    2
総ツイート数
7,213
ポジティブ指数89
公開日
2016/6/18
解説/あらすじ
美しい妻を得て、子宝にも恵まれ、がむしゃらに働いてマイホームを持ち、理想の家族を作れたと思っていた葛城清(三浦友和)。21歳になった次男・稔(若葉竜也)は無差別殺人事件を起こし、8人を殺傷した罪で死刑囚となった。なぜ息子はこんなことをしでかしてしまったのか。モンスターに育ててしまったのは自分なのか。凄惨な事件を起こす前に、自らの手で息子の息の根を止めるべきだったのか・・・理想通りに行かず粗暴になる清。会社をリストラされ孤立する長男・保(新井浩文)。妻・伸子(南果歩)は次第に精神のバランスを崩し廃人のようになっていく。さらに、死刑制度反対の立場から稔と獄中結婚をする女・星野(田中麗奈)が登場するが…。
© 2016「葛城事件」製作委員会
 
  • ProjectToneura
    『葛城事件』、ぼくは実家が自営業で父親が二代目で飲食店では横暴な態度をとるタイプで…と色々本作の設定と重なることが多く、嫌な気分マシマシで観てましたが、同時に笑ってしまう映画でした。本作が「あるある」だからこそ嫌な気分になると同時に笑えるものになってるというところはあると思った。
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  • tobinagara12
    『葛城事件』喰らったー。引きずるし救いがたい内容だけど、そこから何か滲み出てくる感じやどこか笑えるところがイ・チャンドン、橋口監督作品を観たときに似ていた。
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  • arnoldiiiii
    『葛城事件』笑えると言う人もいるけど、セリフがいちいち生々しくて聞き覚えもあって、これはちょっとキツかった。ほんと厭な映画だったなぁ(褒めてる)#utamaru
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  • z773k
    葛城事件の中華料理屋のシーンは最高におかしかった。 あの気まずさを真剣に笑わずに演じ切るからこそ、笑えるというかおかしいシーンが映画のところどころにあり、映画全体の何と言えない感を演出していると思う。 #utamaru
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  • irregular_life
    『葛城事件』は舞台を3回観に行って笑える場面が結構あったけど、映画は終始重かったなぁ。
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  • mar_0520
    突き抜けてオナニーで逆に爽快だった葛城事件。笑えるって意味ちょっとわかった。
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