絶妙

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公開日
2018/1/27
原題
살인자의 기억법
配給
ファインフィルムズ
上映時間
118分
解説/あらすじ
アルツハイマーになった元連続殺人犯の男ビョンス。接触事故で偶然出会った男テジュから異様な雰囲気を感じたビョンスは、彼も殺人犯であることを直感する。警察にそれを告げるが、実はテジュこそが警察の人間であり、誰もビョンスの話を信じない。ビョンスは自らテジュを捕らえようとするが、アルツハイマーによる記憶の喪失とも彼自身闘わなければならなかった。そうしてまた始まった連続殺人事件…これはやつの仕業なのか――?
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  • satoru2181
    『殺人者の記憶法』シネマート心斎橋にて鑑賞。ピースをはめていく謎解きの逆をいく、余白がひろがり最後に何が残るかを問うサスペンス。殺人者同士の邂逅、父と娘・弟と姉の愛など、記憶と妄想が入り交じって息をのむ。所々の笑いも不謹慎&絶妙。
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  • EMY1014
    『殺人者の記憶法』、日本の劇場では『西部戦線』以来のソルギョング、堪能しました。アルツハイマーになりかけの殺人者という設定が絶妙。「ペパーミント・キャンディー」や「殺人の追憶」を想起させる隧道。「詩の教室」といえば「ポエトリー」か。別バージョン「新しい記憶」も絶対見るよ。
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