緊迫感

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coco映画レビュアー満足度
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18,655
ポジティブ指数84
公開日
2017/9/9
配給
東宝、ギャガ
上映時間
124分
解説/あらすじ
「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当すること...
(C)2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ
 
  • chiaki25
    『三度目の殺人』をみてきた。法廷劇とは言葉の劇であると思う。しかし一瞬たりとも画面から目が離せない緊迫感のある映像が雄弁な映画であった。向き合う顔、遠くからみつめる顔、背中から寄せられる顔、ガラスの表面で重なろうとするも重ならない顔
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  • nocosha26
    おはようございます。今日は父のお墓参りに。昨日「三度目の殺人」を鑑賞してきました!実に興味深いストーリーでした。重森と三隅の緊迫感迫る接見室のシーンは本当に見物でした。感想はまだ多々ありますけど、ラジオにでも。でも、モヤX2はしなかったです。本日もよろしくデス。#BROS1991
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  • ibutora
    どうしても気になってた映画、「三度目の殺人」観てきた 息詰まるわー(笑) あんなに緊迫感で充たされていくとは ネタバレは絶対回避ということで、役所広司という俳優の魅力がオンリーワンのものであるということをいやが応にも知らされる映画、と言うに留めておこう
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  • planknight
    ワケあって遠く離れた場所で『三度目の殺人』を観賞。緊迫感が持続する会話劇。さまざまな解釈が出来る内容なので観ている間アタマがグルグル回る。司法に対する強烈な批判も感じた。
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  • emperor88tomo
    「三度目の殺人」。どこかフィルムノワール的陰影に包まれた映像と、クローズアップを切り返す演出は秀逸だが、なにより面会室内の緊迫感が強い印象を残す。 それにしてもいい役者を駆使しただけでなく、それを写すことは、決して容易い事ではなく、それを実行する事の凄さを感じさせる。
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  • j_j_ichi
    是枝裕和監督『三度目の殺人』。派手な演出は一切ないが、観終えたら鈍器で殴られたように画面からの「問いかけ」がズキズキ疼く。人が人を裁くことが出来るのか、そして「真実」は存在するのか。福山雅治さんと役所広司さんとの面会シーンの緊迫感は白眉で、劇場の全員が息を止めてるのが分かった。
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  • sow_at_despaire
    『三度目の殺人』終了〜 スタッフ陣キャスト陣の並び通りで賞取りを狙った感が強い社会派作品でしたわ〜 オリジナル作品で当て書きの如く配置された豪華俳優陣の演技合戦が延々続く緊迫感に正直言って疲れましたわ(¯―¯٥)
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  • 3_eye
    『三度目の殺人』を一足先に鑑賞。拘置所の面会室のアクリル板越しに対峙する弁護士役の福山雅治と殺人犯役の役所広司の緊迫感あふれる心理戦。陰ある少女役の広瀬すずの好演。そして出演者の瞳に光を当てたりして各キャラの心情の揺れを表現した是枝裕和監督の演出に拍手喝采です。9月9日公開(信)
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  • yusukemonma
    是枝裕和新作「三度目の殺人」内覧試写。濃い陰影、生々しいクローズアップ、恐ろしい密度の芝居。その緊迫感に釘付けになる。天使と悪魔の顔を宿した殺人犯・役所広司と理知的な弁護士・福山雅治の接見室での駆け引きは日本映画屈指。単なる犯人捜しでない、真実とは何かを巡るサスペンス。9月公開。
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