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緊迫感

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,537
ポジティブ指数92
公開日
2018/12/8
原題
A Prayer Before Dawn
配給
トランスフォーマー
上映時間
117分
解説/あらすじ
ボクサーのビリー・ムーアは、タイで自堕落な生活を過ごすうちに麻薬中毒者になってしまう。ある日、警察から家宅捜索を受けたビリーは逮捕され、タイで最も悪名高い刑務所に収容される。そこは殺人、レイプ、汚職が横行する、この世の地獄のような場所だった。死と隣り合わせの日々を過ごすビリーだったが、所内に設立されたムエタイ・クラブとの出会いが彼を変えていく――。
© 2017 - Meridian Entertainment - Senorita Films SAS
 
  • sodatschko
    映画としてはとても素晴らしかったです、『暁に祈れ』。異国で薬物所持で投獄される主人公の境遇については特に何の説明もなく、不穏なBGMが流れ続ける中、周囲の囚人や看守が話すタイ語に中盤過ぎまで全く字幕を入れない演出の緊迫感がすごい
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  • vurancosuki
    『暁に祈れ』鑑賞。 地獄と呼ばれる刑務所の生々しい閉塞感緊迫感息苦しさにゴッソリと体力を削り取られた。 劣悪極まるそんな獄まで落ちた薬物と暴力衝動に苛まれる男の死にものぐるいの悪足掻き。 ドブネズミみたいに美しい映画です。
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  • tabby_yackle
    『暁に祈れ』 この映画にも『クリード』よろしく、ワンカットで撮ってる試合があるけど、こっちのそれはスポーツマンシップが希薄な分、血生臭い緊迫感のある映像だったなぁ。スゴいよかった。 (『クリード』のそれもスゴい好きです。)
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  • fsutututt
    『暁に祈れ』緊迫感がすごい。主演に近いショットと息遣い、リアル囚人に囲まれる居心地の悪さ、リングでの負け=死、場面が切り替わるたびに大きな音で叩き起こされる演出。
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