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胸が熱く

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
3,338
ポジティブ指数95
公開日
2017/9/29
原題
Hidden Figures
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
127分
解説/あらすじ
1960年代初頭、旧ソ連との熾烈な宇宙開発競争での劣勢を覆すため、「宇宙飛行士ジョン・グレンを宇宙空間に送り出し無事に帰還させる」という合衆国の威信をかけた一大事業に尽力し、NASAの頭脳として最も重要な役割を担った3人の女性、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ヴォ―ン、メアリー・ジャクソン。大きな功績を残しながらも近年までほとんど語られなかった驚くべきこの3人の先駆者たちの物語は、性別や人種、世代を超え、全ての世代を大きな夢へと導いた感動の実話。
© 2016Twentieth Century Fox
 
  • mokomoko37
    『ドリーム』丁寧な演出と構成・・・人種差別にも屈せず突き進む彼女たちの地道な努力と「前例」に胸が熱くなる。トイレ近い自分にはあの距離は拷問すぎます。
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  • conua
    『ドリーム』さいっこうだった!苦境に立ち向かう彼女たちの努力と勇気があってこその今。何度もキャサリンが走るシーンがあったけど、最後に走るところは拳をぐっと握ってがんばれ〜!(涙涙)と胸が熱くなったのであった…しみじみとよい映画だった
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  • momo_0807_chaki
    連休最終日の昨日、夫と映画「ドリーム」を観てきた。1960年代アメリカの宇宙開発を支えたNASAの3人の黒人女性スタッフを描いた作品。どんなに優秀でも非白人であるということ女性であるということで理不尽な扱いを受ける。それに負けない彼女たちの強さ頑張りに胸が熱くなった。
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  • Hosoyama_T
    「ドリーム」偏見や差別によって噛み合わない様々な熱意が、しかしそれが怠慢や卑屈ではなく、あくまでも熱意であるゆえに難事を解決へと導いていく様に素直に目頭と胸が熱くなった。実話をもとにしたこの専門性が高い素材を極上の活動大写真に仕上げた映画人たちの、切れのある知力と手腕に唸った。
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  • suimyakusan
    『ドリーム』鑑賞。ケビンコスナーだと最後まで気づかなかったけど胸が熱くなった映画でした。多分1番最初に彼女を認めたんじゃないかな。キルスティンダンストもよかった。どうしても若草物語のエイミーのイメージが強いけど大人なんだよね(同年代)
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  • suzuna_kwrd
    映画「ドリーム」は素晴らしかった! 実力を発揮する、それだけのことがこれほど難しいからこそ、彼女たちの活躍には、胸がすくし胸が熱くなる。 「偏見はない」と言う白人女性管理職が、「知っています。そう思い込んでいるのは」と静かに返されるのが、心に刺さる。
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  • s_kase
    『ドリーム』公民権運動のバイオレンスな側面が対比される中、3人の主人公それぞれが「言葉の力」で難局を切り開いていく場面があって、そここそが映画のキモだと思ったし、胸が熱くなった。そしてその言葉を受け止めるマジョリティ達の変化。
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  • 138_kaz
    『ドリーム』本部長がトイレに掲げられた「Colored(非白人用)」の看板をハンマーで叩き落とすシーンは、特段情緒的な演出がなされていたわけでもないのに胸が熱くなった。そして「小便の色は同じだ」のセリフにグッとくる。目標達成の為に非合理な慣習をどんどん破っていく彼の姿に痺れた。
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  • A2hyro
    『ドリーム』。 「イミテーション・ゲーム」のアラン・チューリングやマーキュリー、アポロを想い、そして、この時代の空の下「遠い空の向こうに」のホーマー・ヒッカムがスプートニクを見上げていたんだなぁと思うと胸が熱くなる。
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