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迫力

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coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
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  • 残念
    2
総ツイート数
7,204
ポジティブ指数89
公開日
2016/6/18
解説/あらすじ
美しい妻を得て、子宝にも恵まれ、がむしゃらに働いてマイホームを持ち、理想の家族を作れたと思っていた葛城清(三浦友和)。21歳になった次男・稔(若葉竜也)は無差別殺人事件を起こし、8人を殺傷した罪で死刑囚となった。なぜ息子はこんなことをしでかしてしまったのか。モンスターに育ててしまったのは自分なのか。凄惨な事件を起こす前に、自らの手で息子の息の根を止めるべきだったのか・・・理想通りに行かず粗暴になる清。会社をリストラされ孤立する長男・保(新井浩文)。妻・伸子(南果歩)は次第に精神のバランスを崩し廃人のようになっていく。さらに、死刑制度反対の立場から稔と獄中結婚をする女・星野(田中麗奈)が登場するが…。
© 2016「葛城事件」製作委員会
 
  • mayomayo5678
    葛城事件、観てきた。三浦友和の凄みが濃すぎて次の映画は断念。良い意味でね。年を重ねて迫力ある存在感を出せるようになるのって、ほんと素敵。憧れちゃう。
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  • lonht6
    『葛城事件』。『その夜の侍』とは比較にならない迫力。前作とは異なり、情緒に流れそうになると、次のシークエンスではそれを拒絶する無慈悲な展開が待ち構えている。劇中人物らの誰か一人でもと、救いの手を差し伸べる誘惑を、しかし拒絶し、耐え続ける作り手の苦渋の表情が、画面から想像される。
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  • htbnogi
    葛城事件すごい迫力だったな〜誰かあの家族のこと止められなかったのかな〜悶々とするけど新井さん素敵だった( ´ ▽ ` )ノ
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  • salaboh
    『葛城事件』良かった!観ていて物凄くイライラした。(いい意味で!)それくらい役者さん迫力あった!あと、血を感じた。
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  • roopooneco
    葛城事件の試写会行ってきました。登場人物の心情が丁寧に描かれていたので難しいけどわかりやすい、キャストの演技凄すぎて壮絶な迫力の映画でした。これ、舞台があったはずなのだけどどうやって舞台にしたんだろう。 #葛城事件
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