迫力

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,436
ポジティブ指数88
公開日
2018/6/23
原題
WONDER WHEEL
配給
ロングライド
上映時間
101分
解説/あらすじ
ハリウッド最高峰のオスカー女優、ケイト・ウィンスレットが名匠ウディ・アレンと手を組んで、誰も到達したことのない新たなる次元へ──。時は1950年代、主人公のジニーは、元女優で、いまはコニーアイランドの遊園地にあるレストランで、ウェイトレスとして働いている。再婚同士で結ばれた、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキーと付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナが現れたことから、すべてが狂い始める──。
© 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
 
  • masaji0101
    『女と男の観覧車』新宿ピカデリー。演劇を観ているかの様な感覚になる映画でした。映像が素敵。主人公ジニーの心情を映すかのような照明の変化が印象的でした。ケイト・ウィンスレットの演技は鬼気迫る迫力。まあ、よく喋ること。
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  • roug02
    109シネマズ川崎で、ウディ・アレンの「女と男の観覧車」を。50年代の遊園地の風景、甘い、かわいらしい映画かと思って観ていると、この映画の迫力にだんだん気がつき、惹き込まれていった。複雑な男女関係、だけでなく、複雑な家族の関係も、品良く、軽妙に語ってみせる、名人芸の味わいだ。
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  • kyamokyamo
    『女と男の観覧車』根底にはブラックというよりグレーなユーモアあるコメディを感じたくらい、取り繕えないほどの迫力の壊れっぷり、ケイト・ウィンスレットの爆演が舞台を見ているようでした☆因果応報の果て、あちこち余韻を残して終わるのもお見事
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  • Yuko_Tomita
    「女と男の観覧車」試写。舞台は50年代コニーアイランド。主人公の人妻(Kウィンスレット)が業に苦しみ、人生に満足せず、嫉妬に狂い、壊れていく様は結構な迫力。彼女が元女優という設定とも相俟って戯曲的な感もあり。ウディ・アレン作品では「ブルージャスミン」以来に面白かった。6/23公開
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