amamikfully2003

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  • 春江水暖~しゅんこうすいだん
    ようこそ映画音響の世界へ
    在りし日の歌
    侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~
    コンプリシティ/優しい共犯
    家族を想うとき
    僕たちは希望という名の列車に乗った
  • 荒野にて
    ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~
    それだけが、僕の世界
    アリー/ スター誕生
    A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
    ボヘミアン・ラプソディ
    日日是好日
  • 僕の帰る場所
    愛と法
    きみの鳥はうたえる
    スターリンの葬送狂騒曲
    ミッション:インポッシブル/フォールアウト
    オンリー・ザ・ブレイブ
    ワンダー 君は太陽
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    • TaulNcCar
      『サイダーのように言葉が湧き上がる』80年代シティ派LPジャケのよなポップな色使いで、日本を象徴する可愛い化と高齢化のカオスの地方モールが舞台なのが慧眼。そんな中での群像劇でもあり、変わらぬ人の思いに共鳴して繋がるという気持ちのいい作劇。散りばめられた丁寧な描写や言葉も胸アツだ。
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    • TaulNcCar
      『サイダーのように言葉が湧き上がる』本当に素晴らしい爽やかさ。自分だけのコンプレックス、突然の出会いのときめき、SNSで繋がる嬉しさ、それらをこれが夏の青春映画だとばかりピュアに描いて意外と無かったのではと思える感動さえ。最後は恥ずかしくなったが、17歳の夏このくらい弾けていい。
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    • TaulNcCar
      『HHH:侯孝賢』大いに語り、笑い、食し、歌う齢50のホウ・シャオシェン。『童年往事 時の流れ』の中のアハどおり相当やんちゃだったみたい。その男臭いバイタリティと抑制的な作風のギャップを感じるも、この熱量が秘められているからこそ、あの静かな画面が大いに語るのかと納得したりもした。
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      良い
    • TaulNcCar
      『HHH:侯孝賢』(1997)デジタルリマスター。ホウ・シャオシェン大特集@シネ・ヌーヴォ。オリヴィエ・アサイヤスが撮ったドキュメント。高雄、銅鑼、九份、十分、台北らロケ地やゆかりの地を訪ねながらインタビューや作品ワンシーンを流すというファンには堪らない作品。観光気分も味わえる。
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      良い
    • TaulNcCar
      『ロマンス・ロード/Striking Out in Love』同じ男に愛想を尽かすという掴みはOKのオフビート恋バナコメディ。そうなるよねオチや無表情リアクションの面白さ。最近のシスターフッドからするとユルい恋愛体質が懐かしい。映画的特長がもっと欲しい気もしたが雰囲気が良かった。
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      良い
    • ichiwheat
      【俺たちスーパーマジシャン】奢り行き詰まった手品師がもう一度自分の原点を見つめ直すイイ話。前半のS.カレルの嫌味な演技、若い頃を演じるブシェミのマスクがマッツを彷彿させるほど爽やかなのがツボ。もはやマジックとは言えない悪趣味パフォーマンスはJ.キャリー自身の発案としか思えない。
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      良い
    • ichiwheat
      【ローズ・イン・タイドランド】再鑑賞。際物のグロテスク映像。少女ジェライザ=ローズの過酷な現実と、次々と起こる更なる不幸を前に、彼女はこんな夢想で世界を捉えざるを得なかった。ラストで見せる少女の表情に微かな救いを見る気がする。やはりジョデル・フェルランドの怪演に魅了される。
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    • TaulNcCar
      『17歳の瞳に映る世界』今年一番心打たれた。こんなに台詞や扇動を排しアップや狭い視界が多いと彼女達に同化しそこからの世界しか見えなくなってくる。原題を耳にし嗚咽。世界中の性的な苦悩がその裏に詰まってる。リアリスティックだがカメラやメタファーを駆使した映画のクオリティにも感動した。
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      良い
    • TaulNcCar
      『東京リベンジャーズ』原作/アニメ共未見だが評判で鑑賞。ヤンキーものは苦手だが十分面白かった。人気や実力がある若手俳優陣は見てるだけで楽しいし、脚本がよく整理されかつメリハリがありタイムリープが逆に2度とない青春を輝かせる。照明など映画的品質をアップした続編でまた奴らに会いたい。
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      良い
    • ichiwheat
      【フロッグ】ホラーの裏面がスリラーになっている作品は良くあるが、これはもう一面、別のスリラーを合わせ持つ変わった三面体構造スリラー?とても良く出来たプロットと、それを活かす優れたカメラワーク&カット。殆ど隙のない吸引力で最後まで目が離せない。ジュダ・ルイスの甘いマスクも満喫。
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      良い
    • ichiwheat
      【THE INFORMER 三秒間の死角】薬物密売組織の検挙に協力できる筈のFBIとNYPDが対立関係に陥っていく展開に引き込まれた。ピンチを迎えたピートの闘いが奮い立たせる良作ノワール。R.パイク捜査官の心の動きと行動が見応え充分。J.キナマン&アナ・デ・アルマスの魅力も満喫。
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      良い
    • ichiwheat
      (イタリア映画祭2014 『サルヴォ』) リタの感覚の視覚聴覚表現は出色だったが…。サルヴォもリタも心の変容過程が表現不足。それ以上に終盤のリタの身体状態が不可解。共感・共鳴を一切拒絶したノワール系崩れにしか映らなかった。終盤途中退席したくなったほど残念。
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      残念
    • ichiwheat
      イタリア映画祭。ルチアの性格からすれば、彼女に訪れる不思議な現象はごく自然でユーモアはあっても底が浅く、そこから物語的な意外性は感じられず正直あまり引き込まれなかった。ただ、着地が映像的にもとても美しかったのには救われた思い。A.ロルヴァケルの演技が幅広い。
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      普通
    • TaulNcCar
      『風が踊る』初鑑賞。侯孝賢監督2作目で『ステキな彼女』に続きフォン・フェイフェイ主演。撮影、都会と田舎、ビリヤード、学校、子ども達と以降も好きなモチーフの中、自立した女性の自由で多幸感溢れる歌謡ドラマ。この後作風が大きく変わっていく侯孝賢と台湾ニューシネマを考えると感慨深い。
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      良い
    • TaulNcCar
      『フラワーズ・オブ・シャンハイ』4Kデジタルリマスター。19世紀末上海高級遊郭の室内だけの映画。「良い夢をご覧ください」という侯孝賢の言葉どおり清朝末期の煌びやかさと美女と阿片と男達を李屏賓の漂うカメラで1シーン1ショットで見せフェードす。睡魔さえ心地よい美しく贅沢な映画体験。
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      良い
    • TaulNcCar
      『親愛なる君へ』こんなに実直に描いたのはミステリー調から浮かび上がる真のドラマや、生々しい役者陣の演技に自信があったからだろうか。同性愛への偏見で終わらずじわじわと見えてくる愛の深さ、人生の困難さ。映像的にも山岳など背景以外地味だったが、琴線に触れて忘れられない作品になりそうだ。
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      良い
    • TaulNcCar
      『ソウルメイト/七月と安生』天才チョウ・ドンユイの演技に惚れ惚れ。難しい役だと思うが心と裏腹の表情を入れ表現する瞬発力。なぜあんなに自然に状況や年月を体現できるんだろう。マー・スーチュンは純朴な雰囲気が良くてドラマをどこか懐かしい感じに。石橋静河にも似てた。最高の二人だった。
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    • TaulNcCar
      『ソウルメイト/七月と安生』まるで全20巻を超える熱い漫画を一気読みしたような感覚。少女時代から仲良し2人の同化し反目する波乱のドラマ。最終回が何度も続くようで激しく感情が揺さぶられる。『少年の君』のデレク・ツァン、やはり驚きの作劇をノンブレーキでエモーショナルに描き切った。
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    • asapu918
      『整形水』試写。韓国のオムニバスコミック「奇々怪々」の1編を映画化したホラーアニメ。「整形水に浸すだけで美しくなる」設定だが、意外にも必要な条件がアナログなため、猟奇的な描写が多い。アニメだから見られるけど、実写だとかなり血みどろでエグいかも。美に執着する人間の欲は醜いな・・・。
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    • ichiwheat
      【犬部!】動物を飼うことの意味に優しく頷きながら、その責任を全うすることの大切さと尊さを、説教臭い台詞を一切使わずにアピール。目を逸らしてはいけない映像にも誠実さを感じる。颯太=林遣都の前向きな純粋さと、涼介=中川大志の危い純粋さの対比が見応えあった。お節介な劇伴だけ悔しい。
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      coco 映画レビュアー
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